“新鮮海鮮は白灼で”
・沖縄県産 活けサイマキ海老の湯引き ピリ辛醤油添え 小盆 1,600~2,000円前後
(海老の種類、産地、価格は入荷により変わることがございます)
広東料理の代表的な海老料理「白灼蝦(パッチョハー)」。火龍園の“本日のおすすめメニュー”でももうおなじみになりました。

“広東人は新鮮食い”といわれる程、食材の鮮度にこだわる広東ならではの料理です。海老を食べるなら「白灼(パッチョ)・・・湯引き」、これは鮮度がよくないと出来ない(というより美味しくない)調理法です。香港人同士の会話では「この海老食べようか?」と言えば、調理法は話題にも上りません。新鮮な活け海老を食べるのに「白灼」以外は考えていないといっても過言ではないのです。
香港など旅行される方などはご存知かとは思いますが、大人数で卓を囲んで、山盛りの海老をワイワイ言いながら手づかみで殻を剥きつつ特製のピリ辛醤油につけて食べています。傍らにはどんどん殻の山が出来上がっていきます。それはもう見事なまでに…
活け海老の鮮度がよい証として、鮮やかな紅白の縞模様だけではなく、調理した後の尻尾がピンと開いていますよ。これは活け海老ならではの新鮮Vサインです。
火龍園では、鹿児島県や沖縄県などから新鮮な活けサイマキ海老を入荷し、少人数様からでも楽しんでいただけるように小盆6尾からご用意いたしております。
この他にも、神奈川県佐島産アオリイカ、スミイカ、根室産の活け帆立貝、三陸産活けアワビ、愛知県産白ミル貝、北海道産ツブ貝など、自慢の海鮮食材が「白灼(パッチョ)」で楽しめます。さらに、パートナーとして欠かすことの出来ない「自家製ピリ辛醤油」も丁寧につくられています。甘みと辛味があって海老の旨みをグッと引き立てます。
テーブルに海老が運ばれてきたなら、とりあえずグラスと箸は置いて、腕まくりをし、楽しい仲間と海老の殻を剥きながら、ワイワイと香港の海風を感じてみるのもいいのではないでしょうか・・・




